会社概要

名称 株式会社味の海豊
所在地 〒040-0022 北海道函館市日乃出町20番12号
電話番号 0138-56-1256
お問い合わせ先 電話:0120-23-0588 / FAX:0138-56-1311
担当:佐藤 剛
代表者 代表取締役社長 佐藤 豊
設立年月日 昭和55年3月3日
従業員 50名
技術開発等
  • 石川啄木テーマパーク 「石川啄木函館記館」オープン
  • 石川啄木函館記念館デリカ詰め合わせ
  • 「函館国際観光コンベンション協会会長賞」受賞
  • 「土方歳三函館記念館オープン」

社長あいさつ

食品の業界を取り巻く現在の環境は、急激な価格変動や不漁・不作、後継者不在など、様々なマイナス要因を抱えているのが実情です。

そのマイナス要因の激しい波に飲み込まれた結果、事業継続の困難や倒産にも遭遇している企業も多々あります。

当社ではそのような迫りくるマイナス要因の波を真摯に想定し、乗り越えていける「美味しく・安全で・リピート」という信用を得られる製品造りを、目指していきたいと常々考えております。

代表取締役社長 佐藤 豊

アクセス

会社沿革

1895年 初代・佐藤武雄が宮城県仙台市から現在の北海道茅部郡森町に移住し、スケトウタラを使用した「鱈の粕漬」の製造を手掛け商売を始める
1945年 初代・佐藤武雄から2代目・佐藤太郎となり、太郎の開発した昆布で加工された「海宝麺」は戦時中の配給食となり当時の食糧難に陰ながら寄与する
1968年 2代目・太郎の急逝により、3代目現社長である佐藤豊に商売が引き継がれることとなり、主にスケトウタラを使用した乾燥珍味の製造に本格的に着手する
1980年 現住所に本社社屋及び製造工場を建設
1985年 全国で「新鮮な北海道の海の食材」への要望が高まり、「松前漬」や「わさび漬」「いくら醤油漬け」などの北海道ならではの生鮮珍味の製造を始める
1998年 食品の安全や安心へのニーズが高まりつつある風潮のなか、隣接する土地にレトルト工場を建設。土産品として人気のかにみそ、むしうになどの高級缶詰や全国で親しまれている「いかめし」など、熱と圧力を加え無菌状態で長期保存可能な製品の製造を始める
1999年 函館にゆかりのあった歌人・石川啄木、その石川啄木小公園に隣接する土地に新たな観光施設・石川啄木浪漫館を建設
2003年 同じく函館戦争で命を落した新鮮組副長・土方歳三、こちらも函館に深いゆかりがあったことから、同浪漫館内に土方歳三函館記念館を併設する
2018年 ずわいがにの棒肉をふんだんに使った贅沢な洋風缶詰『幸福のずわいがに』が平成30年度函館市優良土産最高賞 函館市長賞受賞